2013年5月アーカイブ

ワキの永久脱毛の料金

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永久脱毛の金額は、ワキなど体のどの部位にするか、どの施設で受けるかによって異なります。サービス内容が同じように見えるエステでも違います。永久脱毛と一口に行っても、エステなのか、病院なのかで別ものになると考えてもいいでしょう。

医療と名はついていても医療脱毛は保険診療ではありません。ワキの永久脱毛という点では一致していても、医療機関によって価格は違います。また、値段の高い永久脱毛であるほど安全性や信頼性がおけるというわけではありません。医療クリニックでは専用のレーザー脱毛器が使われていますが、医療用の認可を受けている機器は少ないわけですから、器材はどこも似たようなものです。永久脱毛をワキに施す際に、器材の差は重視せずともいいといえるでしょう。

レーザー光を皮膚に当てて脱毛をすることは機器の機能が重視され、スタッフの技術力ではあまり差はつきません。施術者の技術による大きな違いはないと考えていいでしょう。つまり、永久脱毛にかかる費用は、設備や技術で差がつくものではないといえます。レーザーを使ってワキの永久脱毛をする場合は、一体何にお金がかかっているのでしょう。多くは人件費、広告費、機器の購入費用など様々な要素が由来しているようです。

ワキの永久脱毛をする方法

エステサロンや医療機関でワキの永久脱毛をすることが可能です。エステサロンと病院では、扱っていいレーザーの強さが違うため、永久脱毛の効果の程度も別ものになります。皮膚科や医療クリニックでは、医療レーザーでの永久脱毛が可能です。ワキだけに限らず、医師の管理下で脱毛施術をするため、安全性が高く、脱毛効果も効果的と言えます。エステサロンで用いられているレーザー脱毛器具より、医療機関で使われているもののほうが出力が高いといいます。ワキの永久脱毛を確実に行うことができるでしょう。

レーザー光をワキに照射することで、新しいムダ毛を作る毛根の毛乳頭部分を焼灼し、高出力のレーザーで再生不可能な状態をつくります。エステサロンの脱毛より、医療機関の脱毛のほうが、レーザーの出力を活かした確実な脱毛ができるでしょう。毛根に毛の組織がない場合、レーザーの効果が及ばないことがあります。一時的に休んでいた毛根が、何かのきっかけで再生することもあります。また生えてきた場合は、再度レーザーによる永久脱毛を行えば大丈夫です。どのくらい繰り返せばレーザーでの永久脱毛が終わるかは人によりますが、毛の再生は毛周期に関係しています。大抵の場合、2ヶ月に1度の頻度で1年ほどレーザーでの永久脱毛をしていれは、ワキの脱毛は終わります。

ワキの永久脱毛

永久脱毛でワキのムダ毛の処理ができます。永久脱毛をする場合は、そのための設備がなければなりません。皮膚科やエステを利用すれば、ワキの永久脱毛をしてもらうことができます。エステや医療機関でワキの永久脱毛に多く使用されているのはレーザー脱毛です。レーザー脱毛が可能な部位は、ワキだけではありません。体のどの部分の体毛でも、永久脱毛を施すことは可能です。

お肌が敏感な人や、アトピー性皮膚炎の人でも、レーザーを用いて毛根のみに影響を与えるタイプの永久脱毛なら受けることができます。レーザーでの永久脱毛が一番よく利用される部分は、ワキのムダ毛だといいます。脱毛処理をしたために、表皮の下にムダ毛の層ができて皮膚が青く見えることがありますが、レーザー脱毛はそうはならないといいます。

毛根部分がレーザーの照射で破壊されるレーザー脱毛では、毛根そのものがなくなって毛穴が閉じ、肌がすべすべになるといいます。結果として滑らかな肌になる効果や、くすみやざらつきが改善される効果などもあるようです。家庭では、脱毛といえばカミソリや毛抜きを使う方法が大半ですが、それでは永久脱毛にはなりません。ワキや全身の永久脱毛をする場合は、毛根レベルから影響を及ぼす必要があります。